森山健三プロフィール

長崎県諫早市出身、1978年5月2日生まれ。
2018西海メンズフィジークオーバーオール優勝
2019西日本メンズフィジーク優勝
2019オールジャパンメンズフィジーク優勝
2019IFBB世界マスターズ選手権メンズフィジーク優勝

トレーニングへの熱量、今後のステップアップについて

トレーニングを始めたきっかけは「北斗の拳」のケンシロウになりたいと思って何となく始めたんですけど、身体が出来てきたら女性にモテたいなあとか考えるようになりましてね...
まあ今の40代なら分かってもらえると思うんですけどね。

トレーニングに関しては今となってはルーティンというか日常に溶け込んでいるというか、何か突発的な用事がない限り毎日行ってますね。

20歳ごろからなんとなくトレーニングをやっていたんですが 田舎ということでジムも少なくて、あるジム通うと潰れてを繰り返して転々とジムを探しては通ってました。

そんなこんなでとうとう通うジムも無くなったので、家にマルチマシンっぽいやつを買ってやっていたらケーブルが切れて落ちたりして、散々な目に遭いながら毎日トレーニングしてましたね。

そんなこんなで今から5年前ぐらいに市営ジムが出来て少しまともなトレーニングが出来るようになったんです。
数少ないマシンとダンベルの取り合いだったので自分なりに工夫してトレーニングをやってましたね。

その時にトレーニングはそこにあるマシンや道具を使って、あとはやり方次第だと気づき、自分でやり方を探すものなんだって分かったので、そこから一生懸命やってました。

今は裾野も広がり、長崎みたいな田舎でもジムが沢山増えて、いろんなマシンも沢山ある。
前に比べると贅沢な環境だなと思います。
だから、そういった最新のマシンも自分流に使いこなせれば今の自分よりももっと高みを目指せると思いますし、今の限界も越えられると思うんです。

エコレコフィットネスのアンバサダーになったきっかけは?

5年前からフィジークの大会に出場するようになり、一つの壁を感じました、ジムがない為の自重トレーニングでの限界です。
そんな際に市営ジムがオープンし、マシン、ダンベルを使用し、自分なりに工夫したトレーニングをすることにより着実に結果が出ていき、2019年には2019IFBB世界マスターズ選手権にとうとう優勝を果たしました。

その後のトレーニングでもまた世界レベルに肩を並べようと思うと最新の世界レベルのフィットネスマシンを使用し、より適切な細かい部位を安全に鍛え上げる事の大切さも見えてきました。
今年に入り、エコレコフィットネスよりアンバサダーのお話を頂戴し、実際にエコレコフィットネスのマシンを使用して、トレーニングさせて頂きました。

ECNシリーズのトレーニングマシンを使用し率直に驚きました。
今まではダンベルやマシンを自己流に使用し、鍛えていた細かい部位のトレーニングが、ECNシリーズのマシンでは、 標準のトレーニング方法で左右独立可動を採用しており細やかなトレーニングが可能かつ、マシントレーニングだからこそのより安全なトレーニングを続けることが可能で。。。

より鮮明に自分がアンバサダーになったヴィジョンが見えました。
今後は、エコレコフィットネスのアンバサダーとして、フィットネスマシンの良さを皆さんに知ってもらいつつ、僕自身もエコレコフィットネスのマシンを使用し、「フィジーク」を皆様に知ってもらい、また大会で良い結果を残すために挑み続けたいと思います。

展望オールジャパン 同じ境遇の人たちに対して

そうですね。
もっと「フィジーク」という競技を多くの方々に知ってもらいたいと思います。
僕自身もそういう活動もしていきたいと思っています。

オールジャパンだからという話ではなく、どの大会でもいつも決勝に行ければいいなと思って常に全力で挑んでます。

例えば前回優勝したからとかは関係なく、大会では常に前回の順位は自然とリセットしています。

そういう事を考えて、そうゆう気持ちで挑むので大会での緊張やプレッシャーに繋がらないのかなと思っています。

常に「挑戦者」でという気持ちは持ち続けたいですね。

最後になりますが、フィットネス競技は見方を変えれば、かなり繊細な競技だと思います。限界まで追い込んでトレーニングをして、更に限界まで絞り込み自分の身体の細部にまで気を使います。

だからこそ、競技選手には健康でして欲しいですし、怪我をしないように楽しくトレーニングをして欲しいと思っています。

森山健三プロフィール

長崎県諫早市出身、1978年5月2日生まれ。
2018西海メンズフィジークオーバーオール優勝
2019西日本メンズフィジーク優勝
2019オールジャパンメンズフィジーク優勝
2019IFBB世界マスターズ選手権メンズフィジーク優勝

トレーニングへの熱量、今後のステップアップについて

トレーニングを始めたきっかけは「北斗の拳」のケンシロウになりたいと思って何となく始めたんですけど、身体が出来てきたら女性にモテたいなあとか考えるようになりましてね...
まあ今の40代なら分かってもらえると思うんですけどね。

トレーニングに関しては今となってはルーティンというか日常に溶け込んでいるというか、何か突発的な用事がない限り毎日行ってますね。

20歳ごろからなんとなくトレーニングをやっていたんですが 田舎ということでジムも少なくて、あるジム通うと潰れてを繰り返して転々とジムを探しては通ってました。

そんなこんなでとうとう通うジムも無くなったので、家にマルチマシンっぽいやつを買ってやっていたらケーブルが切れて落ちたりして、散々な目に遭いながら毎日トレーニングしてましたね。

そんなこんなで今から5年前ぐらいに市営ジムが出来て少しまともなトレーニングが出来るようになったんです。
数少ないマシンとダンベルの取り合いだったので自分なりに工夫してトレーニングをやってましたね。

その時にトレーニングはそこにあるマシンや道具を使って、あとはやり方次第だと気づき、自分でやり方を探すものなんだって分かったので、そこから一生懸命やってました。

今は裾野も広がり、長崎みたいな田舎でもジムが沢山増えて、いろんなマシンも沢山ある。
前に比べると贅沢な環境だなと思います。
だから、そういった最新のマシンも自分流に使いこなせれば今の自分よりももっと高みを目指せると思いますし、今の限界も越えられると思うんです。

エコレコフィットネスのアンバサダーになったきっかけは?

5年前からフィジークの大会に出場するようになり、一つの壁を感じました、ジムがない為の自重トレーニングでの限界です。
そんな際に市営ジムがオープンし、マシン、ダンベルを使用し、自分なりに工夫したトレーニングをすることにより着実に結果が出ていき、2019年には2019IFBB世界マスターズ選手権にとうとう優勝を果たしました。

その後のトレーニングでもまた世界レベルに肩を並べようと思うと最新の世界レベルのフィットネスマシンを使用し、より適切な細かい部位を安全に鍛え上げる事の大切さも見えてきました。
今年に入り、エコレコフィットネスよりアンバサダーのお話を頂戴し、実際にエコレコフィットネスのマシンを使用して、トレーニングさせて頂きました。

ECNシリーズのトレーニングマシンを使用し率直に驚きました。
今まではダンベルやマシンを自己流に使用し、鍛えていた細かい部位のトレーニングが、ECNシリーズのマシンでは、 標準のトレーニング方法で左右独立可動を採用しており細やかなトレーニングが可能かつ、マシントレーニングだからこそのより安全なトレーニングを続けることが可能で。。。

より鮮明に自分がアンバサダーになったヴィジョンが見えました。
今後は、エコレコフィットネスのアンバサダーとして、フィットネスマシンの良さを皆さんに知ってもらいつつ、僕自身もエコレコフィットネスのマシンを使用し、「フィジーク」を皆様に知ってもらい、また大会で良い結果を残すために挑み続けたいと思います。

展望オールジャパン 同じ境遇の人たちに対して

そうですね。
もっと「フィジーク」という競技を多くの方々に知ってもらいたいと思います。
僕自身もそういう活動もしていきたいと思っています。

オールジャパンだからという話ではなく、どの大会でもいつも決勝に行ければいいなと思って常に全力で挑んでます。

例えば前回優勝したからとかは関係なく、大会では常に前回の順位は自然とリセットしています。

そういう事を考えて、そうゆう気持ちで挑むので大会での緊張やプレッシャーに繋がらないのかなと思っています。

常に「挑戦者」でという気持ちは持ち続けたいですね。

最後になりますが、フィットネス競技は見方を変えれば、かなり繊細な競技だと思います。限界まで追い込んでトレーニングをして、更に限界まで絞り込み自分の身体の細部にまで気を使います。

だからこそ、競技選手には健康でして欲しいですし、怪我をしないように楽しくトレーニングをして欲しいと思っています。